トレーナー直伝!運動後に行うセルフケア

運動した後にクールダウンを行うことはよく知られていますが、実際にどのように行っていけばいいのでしょう。今回は運動後に行うセルフケアについてご紹介します。

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ジュースをうまく活用してクエン酸をとろう


ストレスや疲労などでクエン酸回路の働きが鈍ってくると、ピルビン酸が効率よくエネルギーにかえられず。残ったものが「乳酸」として体内に蓄積されてしまいます、そして乳酸をエネルギーに変えられないため疲労となって残っていきます。


クエン酸は、乳酸や余分な脂肪を 燃焼させてエネルギーにするなど体に活力を与え疲労回復効果をアップします。


クエン酸は主にオレンジ、レモン、グレープフルーツ等の柑橘類に含まれる酸味成分で(すっぱいと感じるもの)、エネルギーをつくり、疲労物質の生成を抑える働きがあると言われています。お酢や梅干しなどにも含まれ、ビタミンB群とともに取ると疲労回復、筋肉痛改善にさらに効果があがります。


オレンジジュースやグレープフルーツジュースなどをうまく利用すると手軽に摂取することができます。ただしクエン酸は過度に摂取すると胃腸に負担をかけますので、普段の食事の中にバランスよく取り入れるようにしてください。


運動後に自分でできるケアを実践するだけで、疲労回復、筋肉痛の軽減につながり、また次回の運動への意欲が高まります。ケガを予防し、健康的に楽しく運動を続けるためにも、運動後のセルフケアをぜひ行ってみてくださいね。


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